ひまじんのいまじん(仮)

息抜きに呟いています。テーマが一貫していません。加筆修正ばかりします。

今週思ったこと

(2019/10/01更新)

赤子が号泣の号泣って正しい用法?…多分正しい
ごう‐きゅう〔ガウキフ〕【号泣】 の解説
[名](スル)大声をあげて泣くこと。泣き叫ぶこと。「遺体にとりすがって号泣する」
[補説]文化庁が発表した平成22年度「国語に関する世論調査」では、本来の意味とされる「大声をあげて泣く」で使う人が34.1パーセント、本来の意味ではない「激しく泣く」で使う人が48.3パーセントという逆転した結果が出ている。(https://dictionary.goo.ne.jp/word/号泣/:titleより)



手前で考えも深めずにファッションで「神仏はいない」つってリベラル面はするな。ダサい。



今年も引退する選手が目立つNPB。年齢や年数でプレーする訳でははないにしろ、10年、20年それ以上の期間第一線でプレーする選手は一流。ある意味で正しい。



夢:何かにキレた、何かに。夢現の境目なしに久々にキレた。内容は忘れてしまった。覚醒してすぐメモる執念が足りない、ブラックライトなんか気にして。



◯「〜するしかない」の効用について
常に「本当は〜しなくてもいい」が頭の片隅にあることがブレーキの役割を担って、これよってある物事を成せないことが起こるなら、逆説で「〜するしかない」と思い込むことがものを成す要因になるといえるか?など。不安が行動に駆り立てる主なモチベーションの人間によくみられる傾向。
◯「〜するしかない」服用上の注意
まず基本的に、本当は「〜するしかない」ことはありません。この世に特別に生まれる必要があって生まれ、生きている人間はいないからです。(皇族も?はい皇族でも。)「〜するしかない」は嗜好の一つとご理解いただいた上で服用ください。
服用は、課題に直面した際など行動する直前に限定してください。また回数は、成人は1日5回、子どもは1日2回、一度に1回までです。
連続の服用は洗脳を招く危険がありますのでおやめください。
◯副作用について
coming soon...



自分は今暗闇のなかに〜とか自分で言うなよ洒落臭え



訥々、翻案、いつも都合のいい言葉があるもんだ
ゆとりでも何でもござれ



10万円もらったら何に使う?に答えられない人生



ばあちゃんと私との間にも金銭感覚の違いを感じる



小袋成彬Music Hub』、絵に描いたような'臭さ'を放っているから逆に無視したら負けな気がして、腹立つ
つまりいくらヤリチン感やかぶれ感を燻してわいた似非臭が立ち込めていても、ミュージシャンならいい音楽を作っていれば全く問題ないからな聴いたことないけど



広告収入1千万円のアカウント削除容疑 「譲渡断られ」
逮捕者含めた少年らの能力に感心してしまった。こういう10代が電気通信系の罪で捕まった記事を読むといつも思う。以下、記事の一部抜粋。
生徒らは2月22日、東京都内を移動中の車内で、北海道北斗市通信制高校生(18)が管理する情報発信用のSNS「LINE@」のアカウント四つを削除した疑いがある。高校生は、中高生向けのサイトの情報を約3年前から配信。サイト上の広告がクリックされると収入が得られる仕組みで、計約200万人が登録していたという。



結婚した芸能人の、義母との関係を案じるネットニュースの記事タイトルは、やはりセンセーショナルに映る。これはプライベートを侵してはいないのか。芸能人当人はこれも芸の肥やしor注目が集まっている点で一つのスペックだからと、こういう野次馬が実は嬉しいこともあるのか。記事を書く会社ー当人ー一般人みんなwinだったら合法なのか、それともみんなwinでも犯罪なのか。あるいは裁判など実際に行動に起こして白黒がつく、個々の事案によるグレーゾーン扱いなのか。



夢:増税前に母と日用品の買い物。歯ブラシは6本もいらない、とカゴに入れたグリップが色とりどりの歯ブラシを戻しに行く。歯ブラシが摘んだ花のようで多少名残惜しい、他の商品とは違って。レジに行く前、明日自宅に来る業者に萩の月を用意するかで相談する。私は悩みつつも徳を積む気持ちで「買ってもいいんじゃないか」と答える。その後「全員で何人来るんだ?」と疑問も口にする。検討している萩の月はたしか1840円くらいだった。



夢:ちょうど自宅の庭に出たら、紫陽花の枝を持った小学生の女の子1人がいた。私が出てきたと同時にその場にしゃがんだ。友だちだろうか門の外に2人同じく黄色い帽子を被った女の子がいる。ちょうど雨が降ってきた。説教するつもりは毛頭なかったのに、その空間にぼーっとしていたら、説教している雰囲気になってしまった。外の女の子は傘をささずにこちらを悲しい目で見ている。傘持ってる?と聞くと、2人は示し合わせたように言葉を無視して急ぎ足で帰っていった。庭にしゃがむ女の子が1人残ってしまったので早く帰そうと思った。しゃがみながら3DSか何かを開いている。連絡しようとしているのか。「紫陽花は授業で使ったりするの?」と聞く。これじゃ完全に説教ではないか。早く帰って欲しくてそっかじゃあ気をつけてねの助走のために言った言葉が完全に女の子を責める構図になってしまった。正直、人のうちの作物は基本的に取ってはいけない、無断で庭に入っちゃいけないことも暗に伝えようとしていた。それを思考の経過を経ることなく、むき出しの中途半端な言葉選びで即興的にこなそうとしたから変な風になってしまった。彼女を返す前に起きる
何と声をかければ良かっただろう。以下シミュレーション。
「大丈夫?何か入っちゃった?雨降ってきたから気をつけて帰ってね、傘ある?」…回り込んだ気遣いワードを畳み掛けて慇懃無礼をぶつけることで、逆に来るなという意思を察してもらう。小学生女児には難しいか。
雨が降ってきたのに傘をささない



結局俺もそっち側
結局顔面が汚いのは、どうしようもなくただ汚いということであって、見慣れるなどしない限りは、違和感や異質感を覚えざるをえない。その感覚は決して快いものではなく、要するに苦しい、痛い、嫌い、辛い、気持ち悪いといった負の感情を掻き立てるものに他ならない。理解や温情は理性的な営為であり、視覚や印象などの生理的な領域とは明確に区別される。汚い顔面の主なのにも関わらず、同様の宿命を背負うことを告白した他人の面を、いつでも見られる訳ではなかった。時として気分が悪くなりそうで、見たくないとき、目を逸らしたいときがあった。結局私も、身も蓋もなく、残酷で/な、身の程知らずの、大衆的性格/感覚に陥った/溺れた/冒された/を持った、どうしようもないただの人間/阿呆だった。
結局私も、身も蓋も無く残酷な、一般的な美醜の価値観をもつ人間だった。
そもそもおのれの醜い顔面が嫌いなんだからそれはそうか、認めてしまったらダブルスタンダードになってしまう。それじゃ弘中綾香オールナイトニッポンZEROになっちまう。
仮面を被るか、極端に露出して見慣れさせるか、ファッションとして成立させて認識の転換を起こすか、道具を用いるなどして芸術的な作品にするか、意図的に笑われてネタにするか。守り方はこれくらいか。
どれも出来ないのなら、汚いまま生きるしかない。お目汚しすみません、明るいうちはなるべく表には出ませんのでどうかお許しください。これしかない。



本音を知る練習
自分の本音が分からない人はいる。善く生きようとか真面目に生きようとか、つまるところ自分はそんなに悪い人間ではないとか思っている人間ほど本音を隠して生きてきていることがある。そんな奴は、不道徳な思考でも卑しい願望でも何でもとにかく表現する習慣をつけることで初めて本音に近づく。
本音を知らないままゴールを迎えられればいいけど、もしどこかのタイミングで何でだろう、何をしているんだろう、私は誰だろう、と疑問を抱くに至った場合に困ってしまう。だから本音を見つける練習が大事な人はいる。こういうコンプラ、自主規制、ポリコレ、無料で叩き叩かれる、高速で回る時代だから。私はとりあえず書く(打つ)ことで練習した。



美しすぎる妻



ドラマ『宮本から君へ』第1話を鑑賞する。うるさくて、スーツで飯田橋で、営業リーマンで、飲み屋で騒いで、合コン楽しみで、エンディングがMOROHAの『革命』をバックに毛筆の俺格言で、そういうわけでダメだった。エレカシは好きだけど、エレカシの世界を現代風にチューニングしてドラマ仕立てにしてみせる必要は全くない。



いつから社会がこんなに遠くなってしまったのか。いやこれまでの景色は双眼鏡を着けて見ていただけでそもそも昔から遠かったのかもしれないな



夢:ネットで交流した人妻と会う約束を取りつけかけたが、怖気付いて、時間制限ギリギリで年上の男に譲る



松茸はとんかつみたいな初速の速い食べ物じゃない(DJ松永)



この犬の撮り方はなんだろうな
そろそろ燃えるんじゃないか



ここに行ったら何か起こるかもしれないと思って出掛けると、期待せずに行ったら起こったはずの出来事はひとりでに/×おずおずと,瞬く間に,ことごとく/消滅する。でないと、偶然という言葉をよく聞く実感/×頻度の高さ, 使われ度合いに/と釣り合わない。だから余計な出来事を期待しないで目的地へ行くのは理にかなっている、はず。



参加・披露といったものはもう字面からダメ



カスバの男 モロッコ旅日記 (集英社文庫)

カスバの男 モロッコ旅日記 (集英社文庫)

現地で書いたメモ書きと、後日当時を振り返り改めて書いた文章が順繰りに並ぶ。流石に画家である、挿絵は色鮮やかで適当な配色、構図もしっかりしていて上手い。写真の解説は後日改めて編んだ文章だろうが、現地で抱いた感情はこぼすことなく優先的に使っている。だから現地メモとの折衷様式といったところか。

右上にその日の日付。導入部にその日の行程、ざっくりと。スケッチタッチの挿絵と写真が隙間にぽんぽんと置かれる。
文章の始めには現地メモ書きをそのまま使う、黒い太字で。その現地メモの後に、改めて本として記すことを意識した文が始まる。ページ下段の空欄、学校の授業ノートで言うところの板書に対して先生が喋った解説を記す自家製メモを書くスペースにあたるそこに、写真とその写真に思う(思った)ことを小さい字で書きつける。隙間には写真、絵は見開き1,2ページにまるまる大きく使われる。



言葉から人格がつくられる。おれも英語、いや外国語ならもっとガツガツ言って世を渡っていけるんじゃないか、と帰り道胸の中で夢見ごつ。そして何もせず死ぬ。
夢見ごつ(造語)…夢見心地なことを言う。独り言つに由来、近縁。「ごつ」が動詞の連体形か体言のうしろに付いて「物を言う、ある事をする」の意味になるそうなので、夢見(not夢見る)+ごつの複合語として文法的に正しく成立する。



投手が引退するバッターに対して投じた真ん中の直球を「ど真ん中の直球」とどを頭に付けることで、直球が意図的なことが伝わる



「図書館はあなたの書斎」(千葉県立図書館)
なのならば、オールナイトチケットor月一畳敷き書斎チケットを売り出そう



今日も今日とてテレビが点いていて、ブラタモリ
12年間山籠りして修行したという比叡山のお坊さんが何か語るのをありがたがる展開があった。彼がカメラを前にして笑うのが「12年も山籠りしたんだ、当然ありがたいよな」のドヤ顔に見えてしまい、卑しげで、私にはその山籠りエピソードが逆に僧侶スキルの反証になった。
BGMで画をごまかす。こう見てねという誘導が露骨でキツい。あと画面の明度を落として緑を深くする例のやり口。インスタでおのれの面を加工するくさい奴と同じ穴の狢。何にせよイマドキ。視聴率は大事。裁判も勝ったことだしね。



ラグビーW杯2019 日本対アイルランドを見て
スポーツは尊い。それだけでいい、佐佐木幸綱的にいえば直立している。傍観者はそれを見るだけでいい。それを分かち合いたいとかカネにしたいとかいう気持ちにならない。見てる間他に何も始めたくない、始めないでいい。やっぱり素晴らしい。八百長やドーピングが無いといい。

日本代表主将リーチ・マイケル選手の試合後のインタビュー記事をLINEニュースで読む。
「強い日本を見せると言ってきた。インパクトを残すことを意識した。」
一発の衝撃が強いものほどはかない。使い捨てられる。'インパクトを残す'という言葉にこれを思って、少し寂しい。

「ネットで読んだ」が口癖の父は、最近
「松島幸太郎が幸太郎くんじゃない、日本代表が日本代表じゃない(笑)」をやたら言う。好きなネタなんだろう。
私は長年彼に接しているからその視点に納得はするも、五郎丸の「国籍関係なくチームの為に奮闘するラグビー競技こそ、全てのスポーツの目指すべき理想形」みたいな発言を聞いてからすっかりそちら側に。「あー古い古い(手をシッシッ」はダサいから言いたくない。
インターネットやテレビ他各種メディアで伝え聞く正論に常に染まるのは、ファッションか、それともただの馬鹿か。



テレビドラマは切り口は違えど労働社会を映すばかり。これはファッション。



取材とか原稿とかインタビューとか、多分そういうことではない。野暮ということ。余計なぶら下がり行為。だから少なくともそれを仕事にはできない、その仕事は向かない、とどのつまりスポーツ記者にはなれない。



仕事
何かを新しく始めたり、産み出すことに心を燃やす。それには膨大なエネルギーが必要だが、そんなエネルギーは元々ないし、その上供給網を整備するにもエネルギーがかかるため、上の企画は断念。手前で結んだ約束すら簡単に破るし根性もないしでしょうがない。その結果、恥ずかしいが開き直って受け身の態度を極めることにする。犬、被験者。



無為に手を動かしていると妄想が捗る。シャンプーなり洗顔なり歯磨きなり。その点で入浴は最適。風呂は一人でなければいけない。個室は贅沢。2hでも平気。



階段から落とす空のペットボトルはスパークする。
実のところ、階段から落とした空のペットボトルがスパークした。階段を転げ落ちるさまはスパークだった。



人として好き?会ったこともないのに?
うん。人当たりなんて大抵どんな人もそこまで変わんないじゃん。だから伝え聞く発言とか著作物の方が却って本質見えると思うんだよね。



思想や創作物に共感できても人柄や交友関係は合わないなんてのはよくある。それが残念だからと距離を置く質じゃない。人が苦手なのだ(ハジマッタ!)。相手の気持ちがわかりそうだと余計に。たとえば住環境が近いとか年齢が近いとか、一番は同じ日本人だとか。そういう人との対面は、持ってる視点や意識が似通うようで、嫌がられたくなくて、ついついヘッジしちゃう。ヘッジ癖、雑魚。小判鮫先輩!(視点



誰もが一度は思いつく
柳美里 parabellum bullet



諧調や雄弁さと対極に位置する詩 by井上ひさし読本



「〜でしかない」



孫は切望するものらしい
ないな、との見立ては正しい



自由をやたら信奉する奴は、例えばなんで死ぬこともしないで生きてんの?死ぬのは悪なんて、死んでみないとわからないんじゃないの?



大坂なおみ、差別的発言に見事な切り返し」
文字に起こす野暮さ



(敬称略)



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