ひまじんのいまじん(仮)

息抜きに呟いています。テーマが一貫していません。加筆修正ばかりします。

直近2週間中の思い出

(2021/10/11更新)


フラワーアーティストにとっての花が花材と呼ばれていたことに若干の違和感を覚える。「私の設い(しつらい:どうやら界隈では自然に口にされる、草花を芸術的に仕立てて人為的に暮らしの中に取り込む一連=フラワーアーティストの仕事のことを指す)のために花材を取り寄せる」という。
これに私は、「わざわざ遠くから取り寄せんねんな、芸術性と営利活動のためなら」と正直思った。自然を用いる営みだからそのありようも自然主義的思想が貫かれるのかと思いきや、必ずしもそうではなかったことに面食らった。
材料を取り寄せるんではない、たとえば自ら育てる草花や旅先で偶然発見したそれなど合法的に摘める身近な自然縛りのフラワーアートがありえるとしたら、許容される対のコンセプトになるだろう。カウンターの余地がある。

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直近2週間の思い出

(2021/09/13更新)


医療現場が舞台のテレビドラマが多い印象なのは間違いないのかな。比較的正しさを持ち出しやすい、また感動を作りやすいからなのかなって安易に考えるけど。

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ここ3ヶ月ほどのうちに調べた単語(既出含む)

シニフィアンsignifiant言語機能の音声面。能記。意味しているもの、表しているもの(例えば文字や文字を音読したときの音声)
シニフィエsignifié 所記。意味されているもの、表されているもの(例えば文字の意味、文字からの想念)

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