ひまじんのいまじん(仮)

息抜きに呟いています。テーマが一貫していません。加筆修正ばかりします。

今週思ったこと

なぜかわからないが毎週月曜の更新を忘れたのを翌朝気づく。老



押韻:実益 膣壁



「万物をつくる者の手をはなれるときすべてはよいものであるが、人間の手にうつるとすべてが悪くなる」という冒頭の言葉が示すように、ルソー(1712‐78)一流の自然礼讃、人為排斥の哲学を教育論として展開した書。ある教師がエミールという一人の平凡な人間を、誕生から結婚まで、自然という偉大な教師の指示に従って、いかに導いてゆくかを小説の形式で述べてゆく。(『エミール』ルソー 岩波文庫のカバー表紙の概説文より)



最終回が好きな傾向を持つ2020/04/06現在の日本人たちについて



星野源『うちで踊ろう』で遊ぶ動画がYouTube登録チャンネル内にも広がってきて、この運動がよくわからないが意識せざるを得ない。つまりはツイッターから離れてるのにこのツイッター的な拡散文化の影響を被るのはやや心外で心労する。なお何度も言うが星野源の曲で好きなものは結構ある(こういう注釈を忖度して自然とつけてしまうこと自体がSNS時代の流れに飲み込まれてしまっているという。民主主義(強者に操作される声も含めた世評の影響力の増増大(=増大の進化形、超増大の意。史上最大の増大化。))のおかげで/せいで、自由主義の中で自由に振る舞えない弊害というもの。)。むしろ振る舞いとして疑義の目を向けたくなっちゃうのは星野氏のネタに簡単に乗っかっちゃう同業の方々よね。そのセンスというか態度というか。痛いかな?
寄り添いバブル、あるいは過保護暴力・暴力的過保護
見世物・表舞台に立つ水商売者の大きな苦悩の一つだろう



そんなにストレスなのか、1,2ヶ月外出できないのが。子供でもないのに。そうなんだ。
そんな過剰に悲しまんでもって印象。確かなに言えるのは、メディアに感情を翻弄されてはいけない、それは不健康だということ。ただそれを把握した上でなお、本当に(おのれ発で)辛いのなら、その感情はおのれの感情で間違いなく、正しい。その辛さが少しでも早く解消されることを祈りたい。
p.s.
自身の現在の身の上からして、新型コロナウイルスの拡大に伴う外出自粛=巣篭もり要請によって大衆が抱いているらしいここ数週間〜1ヶ月程の辛さを認めてしまうと、率直にいえば自己否定に繋がるので、認められないという意識がも働いているのかもしれない。つまり引きこもる身
でも実際引きこもり自体はそれ程辛くないんだよなぁ、定期的に散歩に出てるくらいで。勿論金は碌に稼いでないから「辛くなくて当たり前だバーカ」と言われる筋合いはあるが。でもいわせてもらえば、引きこもるのが比較的得意な性格かどうかを計るのに、金稼ぎしてるかしてないかっていう要素は分けて考えられると思うけどね。



am2時半過ぎの、暑くて寝起きてすぐの冷静なとき、こんだけ毎日菓子を暴食してたら申し訳程度に有酸素運動と自重筋トレしてたとしても確実に病気になるな、と察する。どう金を稼ぎどう生きていきたいかも決めていないこともあいまってまた自己嫌悪。どうしたらいいか自分のことなのにわからない。これも毎度のことであるが。ここまできたら(本格的な引きこもりから2年経過した)恐らく本当に、やりたいことなど無いのだと思う。自分を無くして学校教育に自然と順応して過ごしたゆえか(自分としてはその理由が最右翼)、やりたいことや果たしたいことなど全くない。待っても待っても降って湧かない。これは(客観的に見たら余計)事実として認めるべき段階にあるだろう。
身体が史上最高に重だるいよう。病気に確実に近づいている。彼女もいなくなる。看取ってくれる人。そう思うと、どうしようもなく虚無感や無情感というのか、気がついたら遭難していてそれを自覚した途端に包まれる絶望感と同質の寂しさに寒気がする。時々こうして我に返る作業してを経て、寒くなる。そして自分を守るために(自己保存の仕組みから)これまでやってきた自然でまた忘れてしまう。どっちが幸せなのだろうか、本当は寒いけど寒くない方がいいのか、寒いのは寒いと認めて温かい方へ行くのがいいのか、もしくは現状通り寒さを時折自覚しては元に戻るを往来した方が健康なのか。



忖度と思いやり

感謝・ありがたい気持ちの生まれ方
セールにもなっていない歯ブラシをストックとして買ってきてくれたと報告してくれた彼女に対して私は、たのんでもないのに・この前買ったばかりだから要らないのになんで買ってくるの、無駄遣いじゃん、意味がわからない」と口に出して応答してしまった。
思いやりと余計なお世話のラインとは。
財布を共有しているから、これはプレゼントではなく支出になってしまい、無駄遣いだと言葉荒げに断定してしまう、という仕組みだろう。



夢:神田伯山に入門、地味に可愛がられてる感。講談なんてほとんど見たことないし好きでもないことを既に案じている。斜視みたいに目を動かせないことを「あ〜」とこいつ駄目じゃん的なネガティブな意味で検査された。目をつぶった状態でまぶたの上から両手人差し指を両目を押され、「動かしてみ、こっち(押された指の方へ黒目を向けるよう促されること)、こっち、こっち……、ほらできない、できてない」と言われる。田中はできるよとの声が諸先生方側から上がったことで、大先輩である爆笑問題田中さんの目を借りて私が検査役をする。なるほど黒目の動きを両目で対応させないことが講談には必要らしい。
もう腕の立つ講談師には素質では近づけない、終わった、とも思ったが、伯山先生の反応は入門者を「こいうは死んだ、使えない」と突き放すようではなく、アポステリオリな訓練でなんとかなる風だった。それを察知し私は多少安堵していた。
☆そして……(飛ぶ)
六大学野球部に入部、法政。ただ体感としては、伯山入門と繋がりがある心持ちで以下に続くシーンに続いている。
外野守備に興味があった。練習前、歳は離れているが同期の奴と会話。甲子園を沸かせた、大学まで野球をする、それも六大学野球部に入るくらいのセンスの持ち主の集まりなことを前提にするとおののくが、それでも体育会ゆえか、比較的親切なラフさをもって会話をしてくれた。
外野に末武君や俵君がなぜかいる。号令と同時に外野の上級生はグラウンドを出て、3塁ダグアウト後ろからレフトの定位置くらいまでの距離のなだらかな坂をダッシュし、そのまま左折して消えた。外周を走りにいったらしい。私は仮入部的な扱いを許可されていたので、全体練習中の部員の統率された動きに同調せずにいわゆる浮いた動きをとっていても最悪構わない立場におり、その上で周りの練習に参加させてもらっていた。だから急に走りに行った沢山の外野手らをぼうっと眺め、帰ってくるのを突っ立って待つという体育会部活動からしたら明らかに愚行とみなされることをやってしまった。先輩ら(といっても最上級生との実年齢差でも1歳しか変わらない)が続々と帰って来、各々定位置に散り、ノックを受ける段に。
飛び、ここでなぜだかわからないが、外野手全員が監督に怒られる場面に。監督による「もういいよお前ら」な、見放された所作を見受け→外野手キャプテンがそれを察知し、自主的に(といってもこれはよくある同じパターン、小・中学生時代の学級長・副長が職員室へ行き先生すみません帰って来てくださいと懇願しに行く賛否ある行為とまったく等しい)号令をかけ、動きを中断させ→監督前に集合をかけ→集まらせ→指示という名の怒られを受けにいき→債務が晴れたところで再びノックを受ける、とのフローチャート。集まり、怒られ始める直前、監督との距離が50mくらい空いている一瞬の間、先輩含めた周りのひそひそ話で、「あーこれ殴られるパターンだなぁ」と聞こえる。次の瞬間監督の怒声→それに反応し自覚ある(とアナウンスしたい)者たちが1人2人続いてぞろぞろと監督のもとに走りに行き、すみませんと叫び顔面を平手で思い切り張られている。これまで生きてきて何となくこれに近い、暴力シーンは見ていたので残念ながらこの光景には少し慣れた状態で、監督が一人一人張りながらのすのすとこちらに向かってくるのを見ていた。そして前方2mほどになると偶々隣に立っていたひそひその主も、先に散っていった同志と同じくすみませんと叫び、頰を差し出した。近くで聞くと結構音がでかいことにやや驚き、いよいよ怖くなってきた。「わけわかんねえお前もだよ!声も出さねえお前が一番(最悪な奴)だよ!!」との前口上から、一呼吸置いて(この間が恐怖の最大値!正確には1秒強の間を空けて)右腕を耳上まで振り上げ、そのまま私の顔面左半分を殴打した。痛いというより、やっと終わった・仲間と同様の仕事を済ませられた(=これで白い目で見られることは少なくともなくなった)・お役御免の安心感が勝ってしまっていた。
あとは忘れた(恐らくは一通り儀式を終えて再び練習が始まったことと思う)。
起きる



「ふっくらお腹を披露」
基本そういう世界、ショービジネス、水商売客商売。



「気丈に振る舞う」って誰が決めることだろう。審美眼と同じくらい空虚な言葉に聞こえる。



パン一斤が重さで決まるの意外だった



表舞台に出る30代くらいの男性が、よく自らを「おじさん」呼びするが、実際のところ本当におじさんだと自認してる人ってどれくらいいるのかな



久々にベボベ『Love Mathematics』をYouTubeで聴く。健気というか素直な歌詞いいな、SNS前の、端的に言えば牧歌的な言葉選びが。また倒置とか句またがりとか、あるいは「始まりを告げた赤外線」とか「090...」とかの小要素も郷愁を誘って。
「翼見えたーYou are the Venus この例えどうだ」、ご馳走さまです



頁岩気(シェールガスって意味)、有吉が好きそうな響きしてる。サンドリでちょっと引っかかりそう。



ニュースサイトで見かけた「国産黒毛和牛の無料配布」の字に釣られて本キャンペーンに応募したものです。
不意の「畜産農家・酪農家の方へのメッセージ」を書くにあたり思い出したのは、丁度ひと月ほど前に読んだ荒川弘氏作の漫画『銀の匙 Silver Spoon』です。「農畜産業に全く触れたことのなかった主人公が、農業高校の生活に悪戦苦闘しながら成長していく物語」を通して、当該業界に無知な私も、国内農畜産業にまつわる諸問題の概要程度を知り、また広く食に関して考える必要性を感じました。思えば畜産や酪農といった毎日の食事の根幹をなす営為に、私のような一般個人でもなぜこれほど関心を持たずにいたのか不思議です。業界全体ならびに各事業者個々の抱える問題が、今以上に世の中に発信・明示されることを期待します。
未曾有の出来事の渦中にありますが、ともあれこの災禍にあってこそ生じた本キャンペーンの参加をきっかけに、改めて日々の食事について考えています。国内食料自給率に寄与する農畜産業・酪農業に従事される方々には、今般の災厄や輸入商品のコストパフォーマンスに屈することなく、今後とも安心して口にできる食品を提供してくださることを希望しています。
p.s.
自治体と組んで農場と顧客を直接結ぶサブスクサービスや、また今後は国や研究機関と組んで健康増進に資するエクササイズとしての農場管理アクティビティとかが流行ってもおかしくないと思います。ご検討くださると幸いです。



ストレスの源泉の一つに聴覚情報がある。各々が心地よい聴覚情報に触れながら活動するのはストレス軽減に役立つ、という経験をした。職場環境に適用可



何も欲しない自由
金を稼がない自由



ベボベ関根さんの不器用感いいよな、不定期でベボベを欲するトリガーの一。



あとは寝るだけの時間にて、又吉さんが化け狸の大喜利コーナーでまじめな口調で「これは間違いなく化け狸です」を饒舌に解説するボケが面白い。饒舌が良い



ぽつぽつとみたいな形容詞
丸がつく形容詞ってないよな




「バター香る」なのにバターゼロ 山崎製パンに措置命令:朝日新聞デジタル
消費者庁公正取引委員会はこの手の罪を、どうやって当たりをつけ、見つけ、検証して、通知するんだろう。どういう手順で。民間でできないのかな。
cf.FDA



インターネットされる世界が登場し、集合知が手近にあるようになると、大衆は小さな失敗から解放され、気がつくと出来事に対峙した人間は失敗したくない気持ち、いつも通りやりおおせたい気持ちが第一に現れ、集合知をまず頼るようになる。大衆ら自ら考える代わりに集合知に聞くことで出来事を乗り越えた。あるとき集合知には答えがない出来事に出会い、差し迫る時間にたじろいだ大衆は、1人の自信家に縋るように行く末を任せた。集合知が出してくれる1つの正しい答えと同じように、1人の自信家の出す答えで出来事を乗り越えようとしたのだ。


食事の記録ほか

4/6
朝:食パン6枚切り1枚とピーナツバター、握り拳大のオレンジ1個、チョコチップクッキー3枚
昼:キャベツの千切りとレタス並み盛り、ポテトサラダ5,6口、白米茶碗6分目、鶏の唐揚げ2個(手羽ともも肉)、コーンコロッケ1個
夜:キャベツの千切り並み盛り(6,7口)、白米茶碗1杯強、無印良品の辛くないグリーンカレー4,5口、ざる蕎麦5,6口、ピーナツ饅頭半個、ポテチ塩味10枚

4/5
朝:白米茶碗7分目、ネギ納豆適量、ひじき2,3口、昨日の酢の物5,6口、白和え2,3口
昼:輸入食品のテナントで買ったそうな上海風焼きそば(レトルト)一人前(具はネギ、玉ねぎ半個、キャベツの千切り少々、ピーマン1個、昨日の豚肉3,4枚)
間食:ルヴァンクラッカー27枚
夜:白米茶碗1杯、酢の物3,4口、焼鮭(塩辛め)5,6口、ひじき3,4口
間食:ブルボンのチョコとモカ味のビスケット1箱、リッツクラッカーS1箱、ブルボンチョコチップクッキー6枚/9枚中

4/4
朝:白米茶碗8分目、ブリの照り焼き半切れ、しらす大根おろし+醤油2口、
昼:キャベツ千切り小鉢に小盛り+にんにくのドレッシング1回し、食パンにキャベツ千切り、レタス1枚、トマト輪切り2枚、香味野菜(ハーブみたいなの)が埋め込まれたソーセージ1本を挟んだもの1つ
間食:本格的なチョコレートケーキ1/3個、ベビースターラーメンチキン味75g1袋、砂糖がよくまぶされた一口ドーナツ20〜25個
夜:白米茶碗1杯強、豚の生姜焼き的なもの(生姜と麺つゆで炒めたもの)3,4枚、キャベツ千切り3,4口、新玉ねぎ・茄子・胡瓜の酢の物6,7口、ほうれん草の白和え4,5口、ひじきの煮物4,5口、トマト輪切り1枚、ミニトマト1個

4/3
朝:白米茶碗1杯、しらす大根おろし+醤油5,6口、
昼:鰻づくし懐石をシェアしながら一通り(=うな重半分、鰻巻き3口、鰻ざく(鰻と胡瓜の酢の物)5口、お吸い物1杯、ほうれん草と糸こんにゃくの白和え2口、鰻の肝1個、鰻の白焼き(醤油とわさびで)2,3口)、エビフライ1口、イチゴのムース+いちご半分+イチゴジャム1人前
間食:カヌレ(cannelé de Bordeaux!1個、アップルパイ1口
夜:無し
外食。待ちに待っていたという鰻屋へ。初めて頼んだ鰻づくしとエビフライ定食を、「楽しいね、楽しいね」と言いながら食べていた。幸せそうだった。
洋菓子屋に寄った帰り、桜が綺麗な公園に寄って2〜30分歩きながらお花見。気温17,8度で風も穏やか、空はやや雲の白が支配的な晴れ。車を停めるとき、中学校らしい制服姿の女子2人と母親と思われる女性1人が見えた、入学もしくは卒業を迎える家だろう、体躯をぱっと見したところの推定ではおそらく今春の入学生か。前日が風が強かったので既に散る木もあったが、それでも満開に咲くソメイヨシノや枝垂れ桜は数多く、花見日和だった。彼女曰く、満開すぐの木は花弁は散りにくい、と。
理科の授業振りくらいに凝視して実物の花を見る機会に恵まれる。花弁は絵に描いたような形ーだ円形でてっぺんが少し窪んだハート型をしていた。外側に開く花びらの裏の、花びらを固定し支える部分が、鮮やかな桃色をしていて、それが花びらの白色(もしくは白基調の淡い桃)とマッチして桜色を形成しているんだなと思った。

4/2
朝:白米茶碗8分目、しらす3口、大根おろし+醤油適量、梅干し1個、
昼:切り餅きな粉味1個
夜:白米茶碗1杯強、鰤の照り焼き切り身1つ、肉じゃがの主にじゃがいも1個、ひじきの煮物5,6口
間食:ブルボンチョコレートビスケット1箱、バタービスケット1箱、不二家ホームパイおよそ半袋

4/1
朝:さつまいもの輪切り1枚、4つに小分けされたヨーグルト1個、あとは忘失
昼:忘失
夜:肉じゃが1人前、白米茶碗1杯、ぬた(胡瓜とわかめに味噌砂糖塩が2:1:1のタレごかかったもの)2口

選択が自由だから煽りや唆しが始まる(ex.CM)。選択が強制されていればそれはないんだな。

3/31
朝:クラッカー27枚
昼:吉野家牛丼並盛り、ドーナツ1/2
間食:甘いドーナツ1個
夜:白菜葱豆腐豚肉しいたけ等キノコ類が入った鍋1人前、白米茶碗7分目、焼鮭2,3口、麻婆豆腐5,6口
間食:よもぎ大福1個、クラッカー8枚、チョコとナッツがまぶされたドーナツ1/8

3/30
朝:白米茶碗1.5杯、まぐろの刺身5,6枚、さつまいも2本
昼無し
間食:スコーンバーベキュー味1袋、コーヒーゼリー1個
夜:白米茶碗1.5杯、麻婆豆腐1人前強
間食:1口大の甘いドーナツ7,8個、東ハトビーノ1袋