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ごみのブログ(仮)

息抜きに呟いています。テーマが一貫していません。

先輩

先輩がゆっくり と近づいてきたので
手持ちを武器に
まず しっし とやって壁を作った

すると先輩
動きが機敏になった
やっぱり驚いたようだ

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無題

題: 再結成したオアシスがもしかしたら人助けだと思って使ってくれそうな画

(title: photo reunited oasis would let me present to you)

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ウッディ君の宝探し


♪Fly Me To The Moon



ここはどこ?私は誰?
目覚めたのは小さな切り株の上だった。辺りを見渡す限りは緑の木々、否、草木。

風が緩やかに吹いて、お決まり音を立てて揺れる。互いが互いを確かめ合おうとするように揺らめくそのさまは、特に聴覚に特化して訴える分、それをダイエッター民族に認識させることに長けていた。

御多分に洩れず揺らめきにとりこまれていった。悪い気はしない。気持ちがふわっとして落ち着く。同時にところどころ断続的に鳥のさえずりが聞こえてきた。でもそれが何の鳥なのかまではわからない。知識がない。

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忙しい(せわしい)

春先の東西線某駅は
人間交差点
無論忙しい
自然科学の所為のごとき
安定の忙しさ

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自由

スカイツリーから眺める東京は、宇宙
まだ見ぬ世界に恋い焦がれるよ

床を蹴、不安を回廊に捨て、
今、
鬱屈した地球から飛び立つ

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いんすぱいあど ばい PERFECT HUMAN

★本稿は、オリラジ中田氏のチケット転売問題解決のための代替案(ジャスト・キャパシティ・システム)に対する反論を肴に、素人の部外者がひらめいたことをつらつらしたものです。

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すまし顔



「ちんこ知ってますか」

丹下はひどく気を悪くした。何せ、ユクテ月のap-1日 午前10時台の山手線、御前だけの空間じゃないんだよとたしなめたくなった。だがその気も例のごとく鎮火。というのも、彼の元来の愛されキャラは、生政治的な様相で各々の心を捕まえて離さないからだ。彼は、蛇のうねりのように形を留めず全方位的に放射される。彼のパーソナリティは公共施設の無料WiFiのように不思議と彼を視認する人皆を許容するのだ。彼は〈共〉(コモン、英:common、生年月日不詳)だった。

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