ひまじんのいまじん(仮)

息抜きに呟いています。テーマが一貫していません。加筆修正ばかりします。

今週思ったこと


ずっと引っかかってることと言えば、マイケル・サンデルの本にあった、「愛は化石燃料のように枯渇する資源か」という問い。真っ向から否定できないでいる。人は疲れる。私なんかが隣人が殺されたら即殺し返してしまうことは、なんら想像に難くない。



宇宙飛行士って、なった後は何が大変なんだろう?競争ってあるのかな?



夢:車を運転する。旅館のようなところから自宅へ。誰もいない秋の夜の山辺か。出口の門が閉まっていたから、一旦車を降りて開けに出る。車を外に出し再び降車、門を閉め直しに……とその矢先、向こうからライトが照る。アイドリングで停まった車が明らかに通行の邪魔になっていた。気持ち急いで少し端に寄せ直し、ハザードランプを付ける。無事対向車がすれ違ったのを確認して三たび降車する。めんどくさい。おわり



ログアウトしてツイッターを見るときにポップアップしてくる「気になる話題の最新情報をTwitterで〜」表示を出す前に退散することで、ツイッターに長居をしない癖がつくれる(?)



夢:私「バナナフィッシュ見たことある?」
父が反応して、「あーある」
私「アニメ?マンガ?」
父「漫画漫画」
私「漫画ね(私も、という意思表示として頷く)。あれってまさに(◯◯(←思い出せない)を言い表してる)よね」
おわり



中島らも氏のWikipediaを見る。クソだな〜と憧れる、いつものやつ。そういうのいらないって声が聞こえる。



年中冬がいい。明るさを求めたくなる性格になれそうだし、何より汗をかかないで済む。烈クソby宇多丸、同意。(※烈=2018夏の酷暑の隠喩(揶揄))



鶏を自分で締めない≠マヨネーズを自分ではかけない
前者…鶏は食べたい、でも殺せない→人に殺させる=人まかせ
後者…マヨネーズは食べたくない、でもすでにサンドウィッチに挟んであったら食べる→人まかせ
似て非なる



全国のありとあらゆる「◯◯学会」と名が付くものを混ぜて飲むと、土の味がする



気分というものがあると言いたげなことが、先に気分という言葉を知ったからだとしたら、残念だ。今すなわち2019/02/06の21:39、自分に課した活字を読むタスク、通称積ん読を抱えていながら、読む気が起きない。今春から日課にしている逆立ちをしようと思う。



失踪日記

失踪日記

吾妻ひでお著『失踪日記』。煽られる、のうのうとでも仕事せい、と。徹夜が続くの、飲み会が続くの、アイデアを出し続けないといけないの、芸術キツすぎるな。それよりもキツい肉体労働、それよりもキツい浮浪……。



ジョージ秋山著『灰になる少年』、続いて載っていた『フィッシュ・ラーゲ』という作品を読んだ。何をしても命は命なのであって、短命も長命も、社長も乞食も、株式会社の正義もNEETの悪も、命は命で同じだ。やがて灰になる命ということで。自分の理想(追記:何事も起きない安寧。小学生の頃のクリスマスイブの夜のような平穏。)に自信を持てたら、もう少し楽になれるかな。



てってってー てってってー まるごとまいたけっ(紅白リレーの時の曲)(ネッケの『クシコスポスト』ってらしい)



失踪日記2 アル中病棟

失踪日記2 アル中病棟

『アル中病棟(失踪日記の続編。2と銘打たれている。)』を読む。真の中毒患者の辛さなんて知る由もなかったから新たな世界を見た気分。リアルの塊みたいな施設なんだろうことが察せた。あと収容施設や自助グループといった独自のコミュニティが立派に成立しているのが人間の営みらしくて、ヒューマニティすごい!と思った。今って酒飲み減ったからどうなんだろう、(チラッと描かれてもいたが)この精神病ver.がメインなのかな。
(追記:この日記2作で名誉ある賞をたくさん獲っていたのを知った。辛くて国から評価される……これは矛盾とはちがうのか……な。どこに満足できる世界があるんだろうか、と自己嫌悪。)



Twitterに対して、90年代に諸先輩方が夢想したであろうインターネットのユートピアを打ち砕いている印象を受けている、という自覚が今更ながらも芽生える。それだけでも感謝したい。(現代式健康法主流派=日々感謝)
…(番外)…
言葉でリアルは語れないナ
優しい言葉は欲望の表の顔
疑心暗鬼になる
せめて感情表現には正確さを
電光する信号を追ってるだけじゃ見分けられない
こんな詩もまた同じ穴の狢
元の木阿弥になる前に
311がフラッシュバック



安部公房著の『他人の顔』を途中まで読む。主人公ぼくがクレバーで憧れる。無い物ねだりか、またしても。卑しい。それにしても読むのが遅すぎる。文庫本一冊を読み切るのに、気張って1週間はかかりそうだ。これだから読書が億劫になる。推敲した文章を読むことで複雑な事情を追体験できる時間には感嘆するところなんだけども、何せ疲れる。一つには、ついていけなくなって読み返しまくる余計な時間があるから。加えて、そもそも、説教を受ける気分で本を手に取っている手前、気を抜いてはいけない、罫を外れないように、とおのれを律して(無理に)読もうとしているから。教えを請うてるのは自信がないからなんだよな……ああまたやってしまっている。また自分の自信のなさの話に持ち込んでいる。やれやれ疲れた、寝る……



ここに1人のクズがいる、将来の不安が常に頭を擡げる。ここに1人のクズがいる、答えがないと分かっていても差し当たって解かなければならないんだろうなどと一席ぶつ。ここに1人のクズがいる、結局この365日が現実逃避だった。辛い。クズが辛い。クズが辛いクズ。



お届けにあがりました 音ゲー上がり(うpり)ました



父ちゃんに万年筆を見せられて、「軽く(軽い力で)書けっから作家さんとかよく使うやろ?」みたいな話をされたけど、今の作家さんって大体マックないしノートパソコンじゃないんかな。メモ帳ネタ帳とかはべつにして。実際どうなんやろ。
PCだったら、書いてる途中の赤ペン入ってる原稿とかそういうのって資料として残んなさそうやな。紙もインクジェットもちゃっちいし、10年も待たず消えそうやしなぁ。
そしたら誰がそういうの伝えんねやろ。周りの関係者とかか、口承とかで。それをまたwordで文字に起こしたりなんかして。また消えて、また伝えて、また打って……っしてまた消えてのループ。中にはその円環から無理に外れる作家とか、商売やるのもおるやろなぁ。口伝え?一周して原始に戻っとるがな。がはは
(追記:USBとっとけばええのとちがう?それが原本。)



雪は積もるとき、一気にどさっとは降らない。はらはらはらはら。それで、夜が明けてみれば、しわ一つない綺麗な雪景が出来上がっている。自然にならえること。



(敬称略)



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