ひまじんのいまじん(仮)

息抜きに呟いています。テーマが一貫していません。加筆修正ばかりします。

今週思ったこと

(11/20更新)


結構皆さん躊躇いなさそうなんですけど、電車とかで他人がさっきまで座ってた座席に間髪入れずに座るの抵抗ある
生温かい他人様の尻のぬくもり、あれが苦手だから、自分の隣りが空いたらすぐつめて一マス空けにするのがマナーっていう共通認識も、見えない圧くらいに感じるとキツいときがある
とはいえギチギチに隣同士なのも嫌だし、ずっと立ち続けるほどハードコアでもないから、尻のぬくもりと隣同士の息苦しさを毎度無意識に天秤にかけてたに



アメリカリフォルニア州って米加州っていうんだね



クラシックに胡座をかく



ふとレコードの物質感に萌える気持ちがわかったような気がする。なるべく軽く、なるべく小さく、なるべく速やかに、なんなら物質性は無くなった方が好まれるとするなら、残す物と無くす物の線引きって何



夢:雨戸を閉めるときぼこぼこになってることに気づき手で直そうとするも直らない



ラブコール、火照るわあd



予期せぬことに、22ポイント・ゴシック体の大活字の本を借りてしまった。星新一著『たくさんのタブー1』、2005年2月2日第1刷発行。市外の図書館から取り寄せるかたちで予約していたので即返却するのもきまり悪く、一応読む。読みはじめ、やはりまず文字が大きい。ゴシック体の文字が大きい。一文字の存在感。太くて大きい。大きい、太い、大きい、太だいたいこれくらいのつっこみ分で慣れる。文字が大きいからすぐページが繰れて200ページがあっという間。これが心なしか嬉しい。世にいう達成感ってのは、自分の場合、任意に設定したハードルを越えること自体によりも、自分の想像に比べて(あるいは棚ぼた的に)たやすく物事がなせた時のほうがより惹起されるものなのかもしれない。
初めてのショートショートは、なるほどなという感じ。読みやすかった。最後の「うけついだ仕事」には、死刑制度とかを思ったり思わなかったりした。
最後に、巻末には大活字文庫刊行についての発行者の思いが綴られていた。弱視者のための22ポイント・ゴシック体だと知る。そういった新しいことを知れたうえ、ソッコー読んでやったぞって優越感にも浸れたから、間違えたっつってすぐ返さなくてよかった。2借りようか迷う。



怖い



夢:茶髪の細面で可愛い系の女性と何かを探しに学校を出る。自分が彼女の案内役。今日は学校では運動会。体育館で。最終的にリレーの時間に間に合わなくて申し訳なくなる。時間を知らなかったんだからしょうがないだろと弁解したら、先生も同情してこっちについてくれた。
旅。学校を出発するときと帰って来るときの出入りの際、なぜか注意を払って他の先生にバレないようにとゲーム感覚で動いた。彼女は付いてきてくれるものの終始ふらふらしていて、自分としてはだんだんフラストレーションが溜まった。最終的に学校に着いたとき、友達に、彼女がbitch気味なんだよとゲロってスカッとする。道中で印象的だったのは、なんだか中国の繁華街みたいな、夜になるとネオンサインでいっぱいになりそうな空間。空間といっても、空き地のようなスクエアの土地ではなくて、ニューヨーク州・マンハッタンの◯◯ストリートにある◯◯タウン的な、一帯がモールになってる感じ。四角じゃなくて帯の感じ。昼間ではあったけど、夜のネオンの情景は店々がかかげる看板から簡単に想像できた。また彼女には、電車の乗り方、乗り換え駅でショートカットできるいつもの乗り方を、人混みの中で教えた(飯田橋とか出てきたな)。これには人が多くて骨が折れた。他には、彼女が途中の雑貨屋みたいな店でイケメンに唆されて付いていきそうになったり、乗り換え駅の待合室で他校のバレー部の友達の女子3人に遭遇してぺちゃくちゃしたり、その3人が同伴の自分をよくわからん言葉で揶揄していた(気がした)り、なんか色々あった。
片っ端から思い出した順にメモ。無事に行って帰ってきたはずだが結局探し物が出てこない。何をしていたんだろ。人生みたい。
そのあと場面変わって体育館で並んでなんかやってる夢へ。宮負くんが出てきた。詳細は忘れてしまった、残念。おわり



霊的本能主義』、愚痴。



夢:高校時代に使っていた部活用のバッグの中を掃除。入ったきりそのままだった、水色の袋に入ったままのおにぎり2個とスパイクケースに入ったスパイク。おにぎりからそーっと取り出したら、袋の中にはなぜかポテトサラダも入っていて、うまいこと中身が出てしまう。階段のちょうど段差の縁にベチョっとする。捨てる。おわり



あらゆる課題にいえることなのかもしれないが、人にゆるしを乞うだけで/人のゆるしを得るだけで、本当に幸せになれるのだろうかという茫漠たる不安はある
SNS・political correctness・インターネット・ビッグデータ……全部外来語、英語じゃねぇか!(右翼顔)



夢:NHKの特集・アスリートの魂的な番組を観る。高校生のバレー部、永◯重信くんの奮闘。内容に特に目新しいところなし。



プレイステーションLOGO、ほんとに「PS」だ



金嫌い且つ価格表示に目敏い守銭奴、矛盾してる?



純情(媚びない責めない殺さない)と金稼ぎ(資本主義の精神)は極の同じ磁石のように反発する他ないのか綺麗なとこばっか見やがる言いやがる奴は金は稼げないのか作品、芸術のようなふわふわしか綺麗さ・自分の正義を貫く場所はないのか芸術的才能のない(と自負する)者はどうすればいいのか



夢:元チャットモンチーの2人と教室で仲良くなる。
福岡さんが壇上にてプレゼン的ななにかをした。おわって自席へ戻る際、福岡さんと政治家のおじさんが口喧嘩。妊娠云々の話だった気が。流れは忘れたが、女性の立場として福岡さんは「そんなら輸血して欲しいしなぁ」的なことを言う。具体的な発言。おじさんは(相変わらず)言葉選びのセンスが悪く、そら女性当人は怒るわな、というような発言(両者とも内容詳細は忘れる)。席に座った福岡さんは両足を机の上に投げ出し足を組む。それにじじい激昂。うるさい。通路を空け隣の私は、福岡さんと小声で会話。私は完全に同情側。いや福岡さん間違いないと。言った通りよと。(脳内>>>カンケーない表面的なことにいちいちうっせぇし綺麗な二極化だな。完全に向こう感情的だしアウトだろ。)ああうっせえなぁ、つって。

場面は変わり、そのあと掃除中か何かの時間に、橋本さんとあと女性1人と私で教室を抜け出す。理由はわからない覚えていない抑もなかったのかもしれない。女性はチャリンコ、橋本さん私はon foot(feet?)。駅前まで行ってパシリにされた優しいクラスメイトの追っ手の声が聞こえる。チャリの女子は後ろを振り返り帰ろうとするテンション。橋本私はどんどん歩く。橋本さんはわからないけど私はここまで来たんだから(今更かっこ悪いし)みたいな理由で。追っ手女子は教師に言われた通り優しく諭してくれる。私、揺らぐ。のちだんだん情にほだされる。橋本、何の気なしにまだ行く。チャリ女子、ほぼ帰る。そこで私、樋口一葉を拾う。「2500円ずつ分けて帰ろ」と橋本さんに提案。橋本、無視はしないまでも気がなさそう。500円玉を拾う。やった500円、2750円にしようと言う。まだ振り返らない。諭吉拾う。よっしゃ諭吉だっつって7750円だよと言う。だめ。また諭吉が落ちている。だめ。アスファルトと土の間に二つ折りになった、またしても諭吉。だめ。同じく二つ折りの土にまみれたこれも諭吉、だめ。また諭吉、だめ。またもや諭吉、だめ。怖い怖いまだ諭吉、このあたりで橋本さん、振り返ってくれる。またぞろ二つ折り諭吉かとおもったら、定期券購入のための用紙。見れば氏名欄になんと父の名。なんでよりによって親父なんだよ…これ親父が落とした金かなァ……それだったら(同じ利益共有してんだから)意味ねえじゃん………。@切手売り場の辺り、橋本さん、追っ手女子と私に優しく接してくれる。帰ろかとなる。起きる



みた夢が鮮明なときって深いとこからサーっと引き上げられた感が残る
いい気分ではないけど最近は夢覚えててラッキーが強い



重松清J-WAVEで番組を持っている



肉体に支配されない趣味ね……



山田さほさんのゲーム話ええな、声もいい◯



※ネタバレ蟻注意※

きりひと讃歌』を数日かけて読了。医学用語やキリスト教の聖書の引用などを始め、いろんなところに惹きつけられる要素があったけど、また持て余しちゃってる感。とまれ、残った印象を正直に。
ヘレンと桐人の邂逅から別れまでの数ページは、桐人讃歌の核。「お世話をしなくちゃいけない」「治るか否かは神のみぞ知る」「患者さんは皆治らないとは思ってない、だから励ます」と言うヘレンと、「神なんているわけない、ましてや犬を救う神なんて」「根治治療できないんだから労苦は無駄」「その姿で今の生に満足と抜かすのは欺瞞だ、人間として生きることを捨てているのだから」と言う桐人。教会に残り世話を続けるヘレンと、患者が待っている村へ治療をしに行くことを思い出して別れを告げる桐人。思想は違えど同じ方角を向いて歩き出すように描かれるところにみるこの成仏した心地は、ラストの桐人の船上でのウイニングランシーンとシンクロニシティ。西洋医学に対するヘレンの言葉や行動には、先ごろノーベル生理学・医学賞を受賞した本庶佑氏がどこかの大学で行われた講演で言ったらしいことを思い出した。終末医療の話。(これこれ
また、人間の、野蛮とも醜悪とも純粋ともみえる独占欲(権威・名声・金銭・肉欲)と、死が訪れる平等さは、切実に表現されていた。
ショッキングなシーンにおける劇画(?)タッチの絵・陰影の濃さ・肉太な文字の効果的なこと。やられる。内容もさることながらそういうテクニカルなところでも正統に革新的なんだよね?氏は。
単行本2話完結、これだよ。長いのは苦手だ。忘れちゃうから。それだけ。



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