ひまじんのいまじん(仮)

息抜きに呟いています。テーマが一貫していません。加筆修正ばかりします。

1サクッと1読み1飛ば1して字です

今週のお題「ゲン担ぎ」


ぼくは、自分でももはやよくわからないルーティンを己に課してるです。課してるというと、それが精神的な障壁となってるというニュアンスが含まれるですが、あまりに習慣化してるので、実際の精神的負担はほとんどないです。以下は、日々の精神的安定をゲンと呼べるなら、験担ぎのはなしです。とりあえずそう言わせてくださいです。



ぼくの験担ぎは、階段がキィになるですよ〜。


まずは、基本的な階段の上り下りの足です。これはよく、スポーツ選手とかが言うやつに似てるです。
ぼくは、上るときは左足から上りはじめて、左足で上りきるです。下りるときはその逆、右から下りはじめ、下りきりるです。これは、余程前が詰まっていたりして歩数が合わなくならない限りは、忠実に実行しているルーティンワークです。また、これは大学受験生のとき、予備校に向かう階段で意識的になったことに端を発するです。このときの習慣が現在に引き継がれてるです。


加えて、ぼくが最寄の駅に行くとき通る道で、階段かエスカレーターを選べる所があるですが、行きも帰りも必ず階段を使うです。
事の始まりは何だったでしょうか、忘れました。でも、今少なくとも言えるのは、これは癖になってるというか、リズムになってるです。「運動しよう」とかそういうモチベーション云々のはなしじゃなくて。習慣です。バイオ。反射。犬。犬です。もちろん、上り方下り方は同じです。


あともう一つ、これに関連するルーティンを紹介したいです。でも、自分で言うのもなんですが、これはなんだかちょっとアレです。怖いかもしれないです⤵︎ 尚、験は担いでないです。
このルーティンは、自宅の階段を下りるとき発動するです。まず、右足から1、2、3段目まで下ります。次に、3段目で左足をおろして両足で立つです。そしたら、その場から上の1段目、2段目、そして今いる3段目の、段をつくる角の右隅を、右足をのばして足先で触りにいくです。
これがぼくの、自宅階段ルーティンです。いかがですか。自分でも発端を全く思い出せないですが、なぜか始まっていたです。謎です。下りだけです。触りにいかないと、なんか落ち着かないです。触らないと、下界で災難に遭うんじゃないかって心地がするです。怖いでしょ。


はて、今、これらを切実に説明しても大分つまらないというか、文にする意義の危ういことにじわじわ気づいてきてるです。あいもかわらず、ニアリーイコール無意味です。でもせっかく書いたからあげるです。


みなさんはどうですか。謎の所作・癖・ルーティン、あるですか?とりあえず、ぼくだけではないことを祈るです。なんかやっぱり、験担ぎと違う話になった気がするです。御免。










たらを

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