ひまじんのいまじん(仮)

息抜きに呟いています。テーマが一貫していません。加筆修正ばかりします。

今週のお題「芸術の秋」
芸術といわれれば、chicで雅びなイメージ・象牙の塔感を想起せずにはいられないのですが、実際どうなんでしょうか。芸術に従事している方々はどう考えていらっしゃるのか気になるところですが、さておき。


たとえばです。


流れる全ての音は波
励まし、貶す言葉も波
案内人の解説も波
寝転がりそれらしいことを呟けるここも
渚を装える波


十字架を背負うと歌う歌手は
誰彼に手を貸す同類な訳ではないだろう
それは技芸に優れた同種の他者、社会人の
十字架を背負うとする人に十字架は背負われているか


決断しなければならない
口をついて出る物語の技芸に対して審美を始め、
辺りを対象化する決断を早くしなければならない
情報過多な世にあって
審美眼という曖昧(≒無)に晒されたくなければ、
先回りして身を処さなければならない筈なのだから


芸術なんて音だ言葉だただの波だ
そう思わずにはいられないほど、ノイズが大きすぎる


無責任にも、これは何も言っていません。