ひまじんのいまじん(仮)

息抜きに呟いています。テーマが一貫していません。加筆修正ばかりします。

グワッ

【グワッ】

車を運転して図書館へ行く。
突き当たり丁字路から左へいくとき、
曲がりしな、対向車線に、車、スピード。
目が合った。
こちらとしてはさして危ない気はしなかったのだが、相手方は、
一.瞬間、不意だったからなのか
一.偶然の不注意に晒されたからなのか
一.自分の侵されたくないエリアにぶっきらぼうに侵入されたからなのか
一.その全てが理由として、のどごしばっちり♪のフニオチだったからなのか、
とにかく目一杯不満をたたえた、概ね目と口だけの面構えで、目一杯腹を立てていた。
運転手のババアの目口を大きく開けて、向かいを睨み喚く面は、とても動物だった。凄い野性だった。
申し訳ない表現だけど、もうオナニー面だった。
申し訳ないけれど。
一瞬のこと。


そんなもんで、瞬間が目に強く焼き付いて、
余韻こそオナニーみちゃってびっくりって感じだったけど、
少しして、段々うれしくなってきた。
それが何故だかわからなくて、残っている。
ずっと残って、今も理由を考えてしまうから、こう、でれでれ書いてしまっているという経緯がある。
一応、ただ単純に彼女が自分と似たものだったことがわかったから、が有力。
突然を嫌い、偶然を嫌い、不安を嫌い、不幸を嫌っていて、目の前の危険が不満とあらば、散々着飾ったエトセトラはそっちのけ、一生懸命マジになって公衆の前、目鼻口をグワッとやる。躊躇わずグワッとやる。
そういうスタンス、私と同じだ、うれしい。
これ。
動物、こうでなくちゃ!
のどごし感じて!
さあ瞬間!
守れ!
にっくにく(⌒▽⌒)
うれしかった。
これだと思う。


それだけです。他意はないと思います。すみません。