ひまじんのいまじん(仮)

息抜きに呟いています。テーマが一貫していません。

いんすぱいあど ばい PERFECT HUMAN

★本稿は、オリラジ中田氏のチケット転売問題解決のための代替案(ジャスト・キャパシティ・システム)に対する反論を肴に、素人の部外者がひらめいたことをつらつらしたものです。




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リエンタルラジオの中田敦彦(本名ナカダアツヒコa.k.a.あっちゃん、御神体)さんの話題が楽しいので、食いつきます。

以前から音楽やお笑いなどを始めとする芸能関連の催し(LIVE)のチケット販売のさい発生する、利益目的による買い占め・高額転売をする転売屋の存在の問題。

いま何が話題かというと、この転売問題について御神体(演者の立場である中田さん)がネットを中心に、神(あっちゃん)らしい声色で問題提起と改善策の提案をされているところだと認識しています。

こちらが御神体の御言葉全文になります。


オリエンタルラジオ 中田 公式ブログ - オリラジ中田、転売撲滅の画期的システム発表! - Powered by LINE


誠に恐縮ながら要約すると、
問題は、

  1. 出演者(≠主催者)とファンが不利益を被ること
  2. 特に正規ルートの抽選に落ちたファンは確実に損をする状況
  3. ファンが転売屋と化すインセンティブを喚起する既存の仕組み

にあり、
これを解決するには社会的意義という強力な理由がある。
そしてここでの一つの解が、「ジャスト・キャパシティ・システム」。
売り出す段階では場所(箱)を決めず(複数仮押さえ)、売り上げ状況を踏まえたのちチケット販売途中に正式決定・発表をするシステムだ。

ここだけでは完全な解決を望めない(キャパ拡大にともなって箱の数は限られるため)ものの、キャパシティが小さい見立てのLIVEなら適用可能。
次回は舞浜!と宣伝を入れて結んでいます。



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題です。
これを朝みておもしろいな〜と思っていたときに、目に入ったものがありました。
小市民の小さな反論です。御神体の意見に対する。
怖いもの見たさなのか分かりませんが、つい「ほぅ」となりました。
そこにはこのような文字が連なっていました。


「①仮押さえにより会場の仕事が増え、主催者や出演者の信用が低下することで、会場側がLIVEを許可しなくなる。

②主催者や出演者がセットの組み立てやリハーサルに難儀する。想定に反して小規模になればダメージも大きい。

③来場者は確定した日程や場所を後になって把握することになるため、購入後に来場を諦めるケースが予想される。それが転売につながる。」

(https://m.facebook.com/AtsuhikoNakata.official/posts/617901625069995考に)


これにちょっと。

①「キャンセルされた箱に迷惑」の反論
→そこのキャパに見合うと踏んだ別の演者がキャンセルする演者と組んでLIVEするみたいなことで解決できそう?即興的になったらおもしろそう。ゲリラライブ。ゲリラとは違うか。ゆるゲリラ、ゲリラ風味。


②「自分らがつらいよ?」の反論
→予想キャパの大幅な変更が必要になれば、自己責任…?いや、腕の見せどころ!
マイナスなら逆に大盤振る舞い!あなたの町で!朝やる!想定外のプラスなら外でやる!
アーティスト。逃げてるかな。


③「来場者への負担はどうすんの」の反論
→正規の再販サービスの拡充。これやっぱり一番難しい。
サービス利用者には出演者から秘密のプレゼントが貰える付加価値とか?音楽アーティストならiTunesから一曲無料、もしくは未公開音源プレゼント。サンプル音源、特別Remix ver.みたいな。



プラス。
①に「他のアーティストの日程調整に迷惑する」のニュアンスも含まれるとすると、それについては、事前にアーティスト間で自らのライブのキャパの見立てを共有できるサイトを作りやりとりする、みたいなことをやるのが一つかなと思いました。


それぞれの箱が独立してマネージメントする既存の仕組みはいつか変わりそう。
箱が箱として運営を続けるには、箱としての良さを磨くこと。
つまり中身を磨くor時間やスケジュール運営をフレキシブルに稼働させるメリットを演者にアピる等が要る。

あんまうまくなかった。どなたか助けてください。



あと今ふと思ったのが「ジャスト・キャパシティ・システム」の販売は、買いたい人が増えるほど箱が大きくなって、その分出演者との距離が遠くなる。
規模が大きくなった世界観を楽しみたい人とは反対に、それを「値段の割には遠くてざんねん」と思う人も出てくるかもしれない。
それがこのシステム採用時の購買意欲にクリティカルに影響するかもしれない。
③が来場者の物理的負担の懸念だとすると、これは心的負担のそれと呼べるだろう。難しい。





おわり






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