ひまじんのいまじん(仮)

息抜きに呟いています。テーマが一貫していません。

保険屋と波奈屋

【保険屋と波奈屋】 鏡の前 中指を立てるなどする 頭空っぽ 何もしない考えない 決めない寝たきりの お前に向ける 皆の生きるめかしこんだ時代は そのお前に 死ぬまで生きろとせがむよ 高尚な人間様に扮したペテンに向けて 死ぬまで生きろとせがんでくる歴史…

ライフハック

中途半端 目につく塵の数々が 顔をもたげた 「よっこらしょ」することに たいした意味なんてないのに

ぐろーいん

黄金に輝く蝋燭の光は 健気に?それとも強かに?あるいは悠然と? 小さな柱で 燃えている 壁や天井にうつす影は その命をたたえる像になる

わたしのうた

手頃な仕事に就けばいい 子どもの頃そう思っていた 誰も彼も自分自身も 知らないまま安心を望んだ 前後にいつも君がいて 日夜ペースメーカーをしている 頃合いうかがい染め上げて いつものように日を暮らせる

心を否定するやつが嫌んなったら逃げることをすすめた

「言葉では立ち上がれない 何度も立ち上がる必要はない ◯×△に深い意味はない わたしに深い意味はない」

タンポポ丘

結局何も解決しないのは 端から慰安旅行のためだから

先輩

先輩がゆっくり と近づいてきたので 手持ちを武器に まず しっし とやって壁を作ったすると先輩 動きが機敏になった やっぱり驚いたようだ

忙しい(せわしい)

春先の東西線某駅は 人間交差点 無論忙しい 自然科学の所為のごとき 安定の忙しさ

自由

スカイツリーから眺める東京は、宇宙 まだ見ぬ世界に恋い焦がれるよ床を蹴、不安を回廊に捨て、 今、 鬱屈した地球から飛び立つ